カウンセラー養成コース 4年目 研修科2 〜面接の意味を学ぶ〜
カウンセラー養成コースの4年目となる研修科2は、カウンセラー養成課程の最終学年として、さらに実際的な授業内容となります。
カウンセリング実習、フォーカシング実習を通して体験する、カウンセラーとクライエントとの継続的な関係において「クライエントの心的世界と真摯に向き合い、共に在るようなあり様」を学んでいきます。
応募資格
研修1修了者 ※編入:他機関で基礎科・本科・研修科1と同等の学習を修めた方
受講期間
4月〜翌年2月(夏・冬休みあり) 年間85時間
クラス
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時 間 |
担当講師 |
学習目標 〜講師よりひとこと〜 |
昼間部(月曜) (カウンセリング実習クラス) |
14:00〜16:30 |
高瀬 義幸
都合により担当講師が繁田千恵先生になりました |
面接室は“一人職場”。そこでのカウンセラーは、クライエントの人生を労い、不平を持たずに黙々と一貫して心を聴き続け、クライエントと対峙すべきと決断した時は迷わずに責任を持って、真剣勝負で関りあうことのできる、そんな援助者として自らに優しく厳しい人が、クライエントの役に立つ仕事のできるカウンセラーと考える。 |
夜間部(火曜) (カウンセリング実習クラス) |
18:30〜21:00 |
稲富 正治 |
カウンセリングの基本は、「聴くこと」「相手の気持ちに添うこと」、そしてそれらを通してクライエントの理解を深めていくことである。 研修1で行ってきたこの作業に加えて、心(自我)の強さも理解しながら、クライエントの抱える問題のメカニズムを知り、どのような関わりが必要かを考えていけるようなところを目標としている。 |
夜間部(水曜) (フォーカシング実習クラス) |
18:30〜21:00 |
井上 澄子 |
自己実現を援助するカウンセラーのありようの根本、1.自らの中心が実感され存在者としている。2.からだの深いところにある生の方向性への働きの確かさを実感している。3.自己信頼、他者信頼が育っている。
以上を身につけることを目的としています。そして、それはフォーカシングの体験とその検討によって培われていきます。なお、この講座は、心理・教育相談等専門家が直面している課題に取り組むためにも開かれています。 |
募集人数
各クラス 12名 ※開講最小人数6名
科目内容
カウンセリング実習またはフォーカシング実習
事例検討(グループスーパーヴィジョン)
文献学習
授業料
189,000円(消費税込)+6,000 円(CESC正会員年会費)
申込締め切り
2008年3月15日(土) ※編入希望者3月31日(月)
始業日
4月下旬の予定 ※クラス決定時にお知らせいたします。
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