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東京カウンセリングスクール(TCS)は創立1962年以来、実践的なカウンセリング学習を提供し、初心者からプロまで会員となった学習者は2千人を超えています。
TCSの特徴
- 4月入学・通年制。
- 基礎科、本科、研修科1、研修科2からなる4年間のカリキュラム。理論学習だけでなく体験にもとづく実技学習を重視しています。
カウンセリングに興味がある方、カウンセラー資格取得を目指す方など、様々な方が学んでいます。 また、通学年数は必要に応じて選択できます。
- 現場に直結した心理臨床の第一線で活躍する講師陣による指導。
- TCSでの所定カリキュラムを修了し、資格審査に合格すると、セスク認定カウンセラー資格が取得。
- 他学習機関(大学・大学院・民間団体)での履修時間を読み替え、本科からの入学が可能
この他、土日に開講の短期集中講座『専科研修プログラム』では、随時申し込みを受け付けています。
また、相談や支援現場を持っている方を対象にした『別科クラス』は、4月入学・1年間のクローズドクラス制で実際的研修を行っています。
受講生の声
「初めて聴く言葉や難しい言葉もあったが、生の体験に基づく講義はわかりやすかった。各講師の人柄も魅力的。仲間との出会いもあり、中身が濃い一年だった(基礎科 30代・男性)」
「年齢も経歴も違う人たちとのグループ。最初は緊張していましたが、メンバーの発する言葉ひとつひとつが心に響いてくるようになり、メンバーのこと、自分のことがよくわかってきました。カウンセリングにおいて大事なことが、理屈でなく実感を通して学べたと思います。(本科 30代・女性)」
「カウンセリング・ロールプレイでは真剣に相手のことを理解しようとしました。ところが、テープを聴いて文字にしてみると、その場では気づかなかったことが・・・。聴くことってこんなにも難しいとは思いませんでした。グループでの検討はワクワクドキドキです。(研修科1 女性・30代)」
「試行カウンセリングをやってみて、理論とこれまでの学習が結びついてきた。レポート作成は大変だけど、手応え十分。自身の課題が明確になり落ち込むこともあるが、面接過程、クライエントの見立て、自己検討と、学習内容は大学院レベル。厳しいが充実している。(研修科2 男性・30代)」
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