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人を援助する仕事や活動に携わりたい。心理学に興味がある。カウンセリングを日常生活に活かしたい。家族や職場、親しい人との人間関係を変えたい。自分自身のメンタルヘルスと自己成長を願っている・・・。
カウンセリングを学び始めたきっかけや目的、そのタイミングは人それぞれです。でも、すべての人に共通していることがあります。それは、カウンセリングを学習し、カウンセラー資格を取得することにより、自分の可能性と未知なる世界が広がっていく、ということ。カウンセラーの資格取得から、新たな生き方、新しい自分が見つかるかもしれません。
良くある質問
 セスクが独自に認定する「 CESC認定カウンセラー」(初級・中級・上級)資格が取得できます。また、東京カウンセリングスクールの 基礎科カリキュラムは、
日本カウンセリング学会の認定カウンセラー養成カリキュラムの研修基準に沿っていますので、日本カウンセリング学会認定カウンセラーの受験(第二方式)に必要な学習ができます。
 資格を取得した人たちのその後を教えてください。
 東京カウンセリングスクールの卒業生・OBたちは、以下のような現場で活躍しています。
有資格者たちの声
「資格取得が目的ではなかったけど、カウンセリングを学ぶうち、学習の証として資格がほしいと思うようになり初級にチャレンジ。資格をとったことから、電話相談をやるようになりました。そんな自分に驚いていますが、やりがいを感じています。(50代・女性)」
「学ばなくてはならないことが多く、資格をとるのは正直言って大変でした。でも、あれこれ苦労したことが自分の実力になっていると実感しています。学生相談室のカウンセラーをやっていますが、学習したことすべてが役立っています。(40代・女性)」
「会社で営業の仕事をしています。カウンセラーの資格をとってから、上司や部下の話を落ち着いて聴けるようになりました。自分に自信がついたのかもしれません。(30代・男性)」
「OLを続けながら、カウンセリングの勉強を始めました。セスク認定カウンセラーは、私の新しいアイデンティティ。資格をとったことで、何か新しい道が開けそうな気がしています。(20代・女性)」
「定年退職後は、人にためになることをして第二の人生を自分らしく生きたい。そう思い始めたことがきっかけで初級の資格をとりました。妻と娘は驚いていますね。(50代・男性)」
「何をやりたいのかわからずフリーターをしていました。最初は自分のためにカウンセリングを勉強していましたが、続けているうち、これまでの苦しかった経験が活かせるのでは、と思い、カウンセラーの資格を取得しました。頑張った自分に満足しています。(20代・男性)」
CESC認定カウンセラー資格取得モデル
| コース |
履修時間(必修) |
専科研修履修時間(選択必修)・履修モデル |
| 基礎科 |
32コマ80時間 |
55時間以上 |
TA101(12h)、芸術療法(6h)、フォーカシング合宿(18h)、コミュニティ心理学(10h)、ロジャーズの6条件(12h)等 |
| 本科 |
30コマ75時間&
秋合宿25時間 |
35時間以上 |
言葉とCo(12h)、TA202(6h)、乳幼児の発達と障害(6h)危機対応(6h)、精神力動的心理療法の実際(6h)等 |
| 研修科1 |
30コマ85時間 |
50時間以上 |
人格障害(5h)、発達心理学(10h)、事例研究(6h)、電話カウンセリング(6h)、アサーション理論(12h)、家族カウンセリング(12h)等 |
| 研修科2 |
30コマ85時間 |
40時間以上 |
通いのE.G(18h)、精神医学(12h)、発達障害(10h) |
| 合 計 |
350時間 |
180時間以上 |
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CESC認定カウンセラー資格取得条件
| 初級 |
本科コース修了以上の者
【基礎科80、本科100(含,秋合宿)&専科90時間以上 合計270時間以上履修の者】 |
| 中級 |
初級カウンセラー資格取得者またはこれと同等以上の者で研修コース修了以上の者
【研修1 85、研修2 85&専科90時間以上 合計260時間以上履修の者】 |
| 上級 |
中級カウンセラー資格取得者またはこれと同等以上の者で、研究室在籍2年以上の者 |
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